床暖冬涼夏

家全体を床下から暖めて健康に暮らせる
床下ふく射熱暖房

「床下ふく射熱暖房」は、基礎断熱を施した住宅の床下空間に放熱器を設置して床下から室内を暖房するシステムです。


全館あったか快適、床下健康。

床表面が適度に暖められ、真冬でも裸足で過ごせる、冷え性の方に喜ばれています。


家全体を暖めるからヒートショックの心配なし。

エアコン暖房に比べてイシンの床下暖房は体全体が温まる。しかも暖房費は一般住宅と比べ1/3に。


 

熱交換換気システム

夏は涼しい床下地中の熱を利用。

夏は室内にこもった熱を涼しい床下の地中熱を利用し、その冷えた地中熱とを熱交換することで、冷えた空気を室内に給気します。

また、湿気を排気側に回収することで、除湿された空気を床下に給気します。

そして、地中熱と排気熱で冷やされた基礎断熱の効果で床下面温度は安定し、健康で快適な室内環境を保ちます。

 

冬は暖かい床下地中の熱を利用。

冬は、温かい排気ダクトで床下を暖め、かつ熱交換器で排気熱を回収して床下に給気。熱交換器で排気から湿気を回収し、これで給気を加湿します。

冬の過乾燥防止に有効。地中熱と排気熱で暖められるベタ基礎コンクリートの効果で、床下温度は安定し、健康で快適な室内環境です。

 

 

花粉除去アレルノンフィルター(第一種)

外の空気を屋内に給気するのですが、ただそのまま室内に送り込みますと室内に花粉であるとか今話題のPM2.5、その他ホコリなどもともに給気してしまいます。そういったものを取り除いた新鮮な空気を室内に入れる為に、イシン独自のアレルノン給気フィルターを採用。

 

 

 

 

 

 

 

プラズマフレッシュ

Eco-i熱交換換気システムに新たに付加されたプラズマフレッシュ

プラズマフレッシュは以前流行したが、科学的根拠が希薄なため無くなった 「マイナスイオン空気清浄機」とは違います。 マイナスイオン空気清浄機は科学的根拠が希薄なため、 2003年以降景品表示法等で規制され現在は販売されていません。 プラズマフレッシュの効果には科学的根拠が有ります。 そのキーワードはOHラジカルです。

 

OHラジカル発生から除菌までのメカニズム

①OHラジカルの発生

床に設置された吸気口の中にはプラズマフレッシュという下記の図のような装置が設置されています。 このミストピンがプラズマイオン発生器です。このミストピンに7,000ボルトの高電圧をかけると、強い殺菌作用を持つOHラジカルが発生します。 放たれたイオンはピコサイズ!ピコは単位でナノよりも小さい「1mの1兆分の1」という微細な大きさです。

 

②OHラジカルがウイルスに吸着し水素を奪いタンパク質を分解

室内に放出されたイオンは、ウイルス表面のタンパク質に吸着します。 菌を取り囲み、OHラジカルが菌から水素(H)を抜き取りタンパク質を分解します。

 

③ウイルスは不活性化しOHラジカルは水分子に変化

水素(H)を奪われたウイルスのタンパク質は分解。ウイルスは不活性化します。 一方、OHラジカルは抜き取った水素(H)と結合し水分子(H2O)に変化します。

 

消臭効果、アレルギー対策にも効果がある!

ニオイ物質を酸化させ、弱い臭気に変えます。 例えばアンモニア(NH3)の場合だと、水(H2O)と窒素(N2)に分解されます。
部屋干しの敵「ニオイの原因菌」にも絶大な効果を発揮します。 また、ダニのふん、死骸、花粉などの浮遊アレル物質のタンパク質を分解して作用を押さえます。 またプラズマフレッシュは、イオンでも空気中に漂う水分(湿気)から保水しOHラジカルを発生させるので水タンクが無くても水分の補給が可能です。